本作品主人公 真封 由依 (まふう ゆい)
大外町にある神社の娘。真封家の女性は一定の歳になると、巫女を襲名するため、由依も誕生日を期に巫女を襲名する。母、真琴が巫女として生きたことを誇りに思っている。
本人は意識していないが、霊感が強く、巫女として力を発揮していく過程ではときに、たがが外れて暴走することも。また、感応されやすく魂が自分ではない別のモノと一体化してしまう危険性ももつ。性格は温厚で、ちょっと天然。化学の冴月先生が大好きで、アタックしつつも、先生から子ども扱いされてヤキモキしてしまう一面も。自分が成長することが、町の希望へと繋がることを知り、苦境にも立ち向かっていく。

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