今回はふぉあふぉあさんですね。ふぉあふぉあさんについては、謎の多い人物なので、まだ多くを語れませんが、とにかくHA-RUも銀猫もお気に入りのキャラです。二人ともふぉあおふぁさんの顔が好き(笑)さらに、HA-RU的には描きやすいそうです。銀猫は、HA-RUからふぉあふぉあさんのラフ画が送られてきた時点で、やられました…。なかなかHA-RUとはキャラのイメージが異なることが多いんですが、ふぉあふぉあさんに関しては心が通じましたね(笑)で、知らないうちに、HA-RUのこだわりのもと、髪の毛の色とか、瞳の色とかが決まっていきました。彼のストーリーですが、元は物凄い突飛な展開でしたが…何度も書き直されました。どの登場人物もかなりの訂正、加筆が行われていますが、設定段階から大きく変化して、跡形も残っていないのは、おそらく、登場人物の中で、ふぉあふぉあさんと冴月くんくらいですね(汗)
さて、ふぉあふぉあさんですが、主人公に対して、良い意味でもそうでない意味でも、裏表なく接する人物です。綾鷹とは別の意味でお兄さん的な存在です。

人知れず、重ねる逢瀬のなかで、芽生える感情が二人の未来を変えていきます。決して明かさない名前。なぜ、本名を教えてはくれないのか…彼は誰を探しているのか…。彷徨うその手をどうか離さずに、彼の望んだ未来を一緒に探してほしいと思います。

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