(この写真は天気のいいときのもので今回撮ってきたものではありません)

こんばんは…今、やっと伊東から帰って参りました…【紅ノ誓刻】温泉シーン偵察のために近場の温泉を巡る旅行企画を立てて行って参った次第なのですが…

「え?…津波警報?何ソレ…あ!!!」
と雨の中ホテルを追い出され海沿いをトボトボと不安な気持ちで歩き、駅まで…
駅の電光掲示板は真っ暗。タクシー乗り場は列!
「全線止まってる!足止めじゃん(涙)!!!」
泣く泣く、復旧を信じて、なんとか予定していた、温泉巡りをしながら過ごしましたが…結局、予定していた電車は当然動かず…
「でも…これからHA-RUやハヴィと打ち合わせだし…明日もあるし…」
ってことで熱海から新幹線出てますよ。の駅員さんの言葉に、タクシーに乗り込みました。
でも、当然ながら、海沿いの道は通行止め。山の中の道を登ったり下ったり…。
「は…吐く…」と久々に酔いそうでした。タクシーの運転手さんが眠ることも許さず、伊東の歴史を語ってくれましたが…面白かったんですが…体調を考えると辛かったです。
そして、やっと熱海。新幹線の切符売り場は当然のこと事ながら、長蛇の列。必死に並んで空き状態を確認すると、グリーン車しか空いていない…もう、グリーン車でもいい!とチケットを購入したらグリーン車代2500円近くするのね!当初の倍以上かかって東京へ。高い…高いよ…
50分足らずの道のりに6250円。ほほーい!と心の中で泣きました。これにより、持ち金マイナス。一緒に行ってくださった方に、借金。ああ…なんてことを…
あたい、一般人だからグリーン車の切符なんて買ったことなくて相場が分からんかったの!
恥ずかしいことに…この歳になっても…日々勉強です。
とはいえ、グリーン車は広い座席に優しい照明。まあ、新幹線の中から見る景色は、清々しいほどの晴れ。海は全く見えず。津波って何?みたいな感じでした。あまりの落ち着きに、ワッフルを食べて景色を見て、話して、そして寝ました。途中、津波か!という衝撃が座席に走り飛び起きたところ、車内販売のカートが思いっきり座席に当たった為でした。お姉さんがすまなそうに謝っていました。うん。失敗なんて誰にだってあるさ!あたいなんて、もう今日だけでどれだけトンチンカンなことをしたか分からないし!とエールを送って寝ました。

…………

あっという間に東京。この経験を物語にどう生かそうか…と考える前に疲労困憊です。
これから打ち合わせに行って参ります。今後、発売までの計画を確認してくるので、本当は気持ちがしっかり固まってないといけないんですが…すでにへろへろです…。
頑張ってきます!
ではでは~

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