2016年1月27日 のDEKO-GANG

ホラ~な季節はまだだいぶ先ですが…

16-01-27 お知らせ, 日記

怨霊
こんばんは、今夜もひっそりとあなたの傍に忍び寄る…銀猫です。
おどろおどろしいイラストをアップいたしましたが…銀猫はこのイラストに象徴される…ゾッとするような怪談が大好きです(笑)
ホラーとかスプラッター映画といった残酷なものが好きなのではなく…むしろ残酷的な映像は大嫌いで、どちらかというと名作【女優霊】のような、あれ!?後ろに今、誰かいたよね!?…という後からゾクっとする、気付いてゾクっとする…という間接的なものが好きなんですけれど…
目指すところはそういった古き良き時代の怪談をゲームに組み込んで世界観を表現することです。
その道のりは…遠いわけですが…(苦笑)
いや、しかし、願うところから何事も始まる訳で、ここでちょっと宣言して自分の気持ちを整理してみましたm(__)m
さて、話は変わりますが、怪談と共に廃墟も大好きな銀猫なので、怪談ものと共にかなりの廃墟映像DVDを集めております(笑)
本当は自分で行ってみたいんですけれど…チキンのため…そして虫が大の苦手…という情けない理由でそれができず。
また、その機会がないというのもありますね。銀猫の趣味に付き合って下さる方が周りにいないので…(-_-;)
で、その代わり、DVDを見る。いや、仕事だろうけれど、行かれている皆様、本当に凄い!尊敬します。
最近のお気に入りは、FOREST ISLANDチャンネル作品、怨霊地帯にハマっています(笑)
ニコニコチャンネルでは見られていないんですけど、その分、DVDを集めてます(-_-;)
はじめは、レンタルショップで何気なく手に取ったんですが…見たら、はまりました。ゾッとするモノやはっきりと幽霊が見たいという方にはおすすめできませんが…廃墟や心霊スポットと呼ばれる場所を練り歩く「幽霊散歩」のような緩さが銀猫的にはお気に入りです。
大好きな稲川淳じぃの心霊スポットめぐりは、作品的には好きですが若い子がキャーキャー言って叫んでいるのがいつもうるさいな~だってそう言う場所じゃないですか、むしろ行けてるんだからもっと静かにその場所を感じて来い!と思ってしまう年寄りなため…(笑)
怨霊地帯には、かつて稲川淳じぃの心霊スポットめぐりに参加していたグラビアさんも出るんですけど、もう年季が入って、銀猫的にはあの堂々した姿が好ましいです(*^^*)その場所を冷静に実況してくれるという。
怨霊地帯シリーズは…なんだろう…年が近い人たちが出演しているのと、森島さんの人の好さ(笑)が感じられてほのぼのと観ていられるという感じです。
そして…つい、森島監督が一人で心霊スポットを回る突撃編も購入してしまいました(笑)

またこういう話をすると年よりくさいな~と思われると思いますが…
良い時代になったな~と。何がというと、自分の思っていること、自分以外の誰かに伝えたいことをいろいろなツールでしかもある程度知識があれば簡単に表現できる時代になったんだな~と思う訳です。銀猫の幼い頃は漫画家になるのもいろいろ大変なお話をお聞きしましたが、今はなろうと思えばその手段がいろいろある。
素人玄人の垣根が飛び越えられるだけの高さになり、若いうちに、自分というのもを世に見せつけることが出来、そして、認められる時代になったな~と。
反面、モノが溢れてすぐに飽きられてしまう、不特定多数の人が関係するわけ何で危険もある、作品を不正入手ができる…などなど諸問題もありますが、それは人のモラルの問題だと思うので、一先ず今日は横に避けておきます。

銀猫もゲームを作り、サイトを作り、イラストをアップして…そして画面の向こうの皆さまにお話しできるこういうチャンスを得られている…
と考えると時代と技術に感謝しながら…
十数年前に創作活動を始めて…辞めずにここまで来た自分のことも少しだけ褒めながら、これからもさらにDeko-Gangの世界を広げていけたらと願って頑張ります。

自分の好きなものを好きだと言える
少しでも共感して下さる方と出会えたら嬉しいですし、
違うご意見もまた新しい見方を得られる貴重な機会です。
今を生きていることに感謝し、今夜は創作作業に戻ります。

あれ?スタートよりなんか臭くなってるけど…それはBGMが「小さきもの」(ポケモン映画主題歌)だからか?(笑)
ではでは~
おやすみなさいませ
週末までもう少しだ!!!