2015年12月12日 のDEKO-GANG

冬コミ89に参加します。是非、スペースに来てください~♪

15-12-12 お知らせ, オリジナルゲーム, 日記, 紅ノ誓刻

冬コミ89の告知イラストのコピー
今年もあと20日ほどですね~早いですね~
こんばんは銀猫です。
冬コミに向けてせっせと準備を…と行きたいところが風邪にやられて鼻が爆発して熱っぽいなんて(@_@;)
でも、おたく魂はこんなことではヤラレハしないのだぁぁぁ!!!と、イソイソと活動しております。
今週よりコミケ89前日まで、冬コミに向けてのお知らせや作品の告知を全面に押し出していきたいと思います。
当日は、スペースできょろきょろしながら、お待ちしております(笑)
ご購入せずとも、是非、少しでもお話しできたら幸いです。よろしくお願いいたします\(^o^)/

さて、今日からDeko-Gangのゲームのキャラについて、イラストと紹介、ちょっとしたぼやきをしていきたいと思います。
今年は5本のゲームをDLサイト様やふりーむ様・夢現様サイト等に、発表いたしました。もちろんイベント発売もしました。
各作品にはそれぞれ色濃いサブキャラがおりまして、そのキャラ達のお陰でメインどころが立つということもございますので、これからちょっとずつ、そんなお話をさせていただけたらと思います。お時間があれば見てやってください。よろしくお願いいたします。

犀という人物のコピー

【紅ノ誓刻~くれないのせいこく~】より
今夜は物語に登場する『犀(さい)』という人物について少し語らせてください。
犀はある人物と大きな関わりがあるキャラクターです。本作品の根幹ともいえる重要な部分に、重要な立ち位置で登場します。
前にもお話ししましたが、紅ノ誓刻はもとはHA-RUが作画を担当しておりましたので、そのイメージであらかじめ小説として書き起こしていたものをキャラの容姿に合わせながら手直しし、ゲーム化しています。
なので、正直、この犀については同じ表情で描き起こしていただいておりますが、桜りんね様のイラストよりもHA-RUの原画の方が物語に密接している気がしております。(もちろん、桜りんね様の犀が完成版であり、素敵で申し分ないことは確かです!)

犀は表情が他のキャラに比べて非常に少ないのですが、その表情の中に様々な感情が込められていると感じており、それは500ページに及ぶ小説版を読んで描き起こしたHA-RUならではの強みというか、表現力というか…そういう力強さを感じるからだと思います。
実際にプレイしていただくと、この犀というキャラクターの想いや考えは、現代の考え方からいうと、共感してもらえる部分が大いにあるのではないかと思うのです。犀は、掟や禁忌に縛られて生きることの無意味さを感じ、何とか打破したいと思い、生きている男なので。
しかし、一見、正しいように感じるその思いが必ずしも相手の為になるわけではない…のが、この世の中であります。
相手を思う気持ちは変わらないのに、思われている相手がどう考えているのか…
それによって状況は大きく変化し、時に悲劇を生むことに繋がってしまうのです。
人の想いとは純粋であればあるほど、切なく、そして残酷です。
どうして、こうならないのだろう。こうなれば絶対幸せなのに、そう思う事はありませんか?
でも、世の中、そうはいかない。もちろんいくこともありますが、いかないことも多くあります。
そのすれ違いを、本作品、この犀を通じて描いておりますので、プレイしていただき、皆さまのお考えをお聞きできたらと願うばかりです。

それでは、おおおお気が付いたらこんな時間ですね。
みなさま、よい睡眠を~
おやすみなさいませ(*^^*)