2015年11月29日 のDEKO-GANG

今夜は君に捧ぐ未来のお話

15-11-29 お知らせ, オリジナルゲーム, 小説

taitoru ガイズ 紹介 ガイズとしーぐわーくの会話1

ガイズとしーぐわーくの会話2 ガイズとしーぐわーくの会話3

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こんばんは。連日、更新頑張っております。
今夜は、突然ですがかなり前に出したオリジナルゲーム『君に捧ぐ未来』についてぼやいてみたいと思います。『君に捧ぐ未来』や『紅ノ誓刻』ってどんなゲームなんですか?とご質問いただき、勝手にゲームの見どころと称して場面を抜粋してみました。
君に捧ぐ未来は近未来のお話で、銀猫の夢がもとになっております(笑)
普通、夢って見ても忘れるっていいますが、この夢はかなりインパクトがあり、目覚めた後にみた内容をメモしまして…そのメモがもとになっております。
正直、「kk」という、未発表の別近未来のお話の前段階として制作しました。初めてNスクを使用してゲームを作りましたのでまだまだその可能性をこの時は生かすことができませんでした。ルート式でルートによって主人公の行く末や性格が変わるというのは自分的にはとても楽しかったのですが、皆さまはどう思われましたでしょうか?

特に、ガイズとシーグワーク(AI)の関係はもの凄く楽しみながら書きました。きっと未来にあるのではないかという感情です。
天野月姉さんの「帰省ラッシュ」というアルバムにCRITICAL ERRORという曲があるのですが、
もとは月姉さんが花たんに提供した曲だそうです。こちらの曲を月姉さんが歌ったバージョンで知ったのすが…まさに、その内容がかつて数年前に書いた君に捧ぐ未来のシーグワークの心境だぁ!と勝手にシンパシーを感じてフル回転で聴いておりました(笑)
君に捧ぐ未来を改めてプレイして、文章の稚拙さや至らなさを感じて恥ずかしいですが、オリジナルを作りたいという強い思いは感じていただけるのではないかと思います。
その中で、主人公を挟んだガイズとシーグワークの関係やそれに伴う会話は正直、強烈なインパクトがあります。でもそれってお互いに純粋に誰かを思って行動しているという事の表れなので、どうぞドン引きしないでやってください(苦笑)

あれ?ガイズってこんなに主人公大好きちゃんだったのだろうか…と思う会話が続いて殴りたくなることもありますが、ガイズは主人公が親友として大切であり、隊長として尊敬しているという思いが強くあります。シェドの為ならどんなことでもできる…たとえ自分を壊しても…
という強い思いが、同じようにガイズを思うシーグワークには許せないんですね。
どちらが正義、どちらが正しいという答えが出せないのが人の感情だと思うので、そういう人間同士の信頼や、無機物と人との信頼…を楽しんでいただける作品を目指して作りましたので少しでも楽しんでいただけたらと思います。

明日は新作について更新します!
さて12月。一年の締めくくりがきますね。
まずは明日からの一週間をまた新たな気持ちで頑張ります!
みなさんにとって毎日が素敵な一日になりますように。

ではでは~