2014年11月 のDEKO-GANG

まあ、きっと妹は妹でこんな感じだったのかな…と。

14-11-02 日記


あ、銀猫は零3のEDで優雨と怜の会話の中で、「君が消えたら僕まで消えてしまう…」みたいなセリフがあり、そのあと怜のおなかが映ったので、もしかして怜さんのお腹には優雨の子どもが宿っていたりして?
という淡い期待を抱いておりました。で、今回の漫画にその淡い期待を入れております。
まあ、メインは狂人雛咲(妹)ですけれども…
ああ、恐ろしい女だ…(涙)
で、まずは夜泉子の存在を調べて、子どもをつくってみたけれど、子どもは男の子じゃないし、やっぱり、兄さんが居ないと嫌!と次に見つけた幽婚の情報をもとに家を飛び出したのでしょう。
…まったく、思い立ったら吉日なのは兄同様ですな。

恐らく、あの世ではこんな話になっていたんじゃないかと…

14-11-02 日記


そうなんだよ、優雨が言う通り、お前がそこで契ったら、初代零はどうなったんだ?あれはやっぱり勢いで残っただけで、縄の巫女への想いはそれだけですかい?
ドン引きだよ、妹だけでなく、兄が…あんたが止めずに誰があの狂人を止めるんじゃい!
このご時世、女性が強いとは言うものの、そこは譲っちゃダメでしょう(懇願)
付け足すなら、白菊ちゃんが幼巫女として寄香を渡す相手を決めるのはいいと思うのですよ。でも、大人の深紅は駄目でしょう。だって、濡鴉ノ巫女は苦しみ耐えて孤独に待つ女という設定なのに…
なんであんただけ、無理やり兄を選べるねん!そこは、激しく突っ込みたい!穴が開くくらい!突っ込んで認めないぜ!
というわけで、兄妹そろって殴りたい気持ちを、全ての業を背負って消えて行った素晴らしきかな優雨くんから叱ってもらいました。

とにかく今回のトンでもシナリオはまさかの初代主人公という悲しさ(涙)

14-11-02 日記

 

マジないっすわ。ホントにないっすわ。今回、夕莉と蓮編だけなら話が完結しておりますが、この雛咲一族は、悲しきかな、出てくる必要があったのか…できればファンとしては、こんな形で出てきてほしくなかったです(悔し涙)深紅については、何度も生き残るチャンスがあり、それもプレイヤーが導いてきたわけで、なのにこれはちょっと、酷すぎやしませんか?それならもっと前の段階で、諦めさせてくれよ。例えば、八重のように、せっかく助かったのに首つりっすか…みたいな。十数年経てのこれっすか…(-_-;)
今更ながら深紅の黒さを思い知らされただけで、繭をぶち抜いて最悪な女のランキング一位に躍り出ましよ。
せっかくの良作をなぜ自ら貶めていくのか…。あの健気さをそのまま貫いてもう触ることないじゃないですかね。みなさんはどうでしょうか?銀猫は、深羽ちゃんに兄ちゃんを「お父さん」と呼ばせたことにゾッとしましたし、一生懸命、深紅に話しかけ自分は母しかいないと訴えかける娘の話に深紅は全く無視を決め込んで、自分の気持ちだけを語った挙句、禍津陽を見て満足そうなあの笑顔。何アレ…もう深羽ちゃんのことは見えてないじゃん。向こうにいる兄さんの事だけかい。と感じてしまいました。それがまた腹立たしい。零4の仮面作り父ちゃんも最後、ルカちゃんに謝れや!と思いましたが、仮面拾って消えるだけで怒りを覚えましたが、今回の深紅の態度は始終腹立たしく、一つも共感できませんでしたよ。

正直、深羽ちゃんを出すなら、もっと横のつながりを出して、夕莉と絡めて、ラストをもっと明るくしてほしかった。
まあ、最後消えるまでの間だけでも一緒にいてやるかみたいな深紅の態度がむかつきましたし、同時に、深羽ちゃんが可愛そう過ぎて、何のために出てきたのか。それこそ古くからの零ファンンを取り込むためか?という悪意さえ感じてしまいます。

ああ、どんどん深紅を嫌いになりそうなので、ここはギャグで、晴れ晴れしく行きましょう!