2014年11月1日 のDEKO-GANG

オッパイ好きだけど…これにはキレましたよ。まったく…(ため息)

14-11-01 日記


まず、今回の「う~ん」な点ですが、今までの巫女達は、最終ボスだったのであんまり戦闘には出てきませんでした。出てきたら即死パターンで逃げるしかなかった。
が、今回は巫女がいっぱい!しかも破廉恥巫女が多く、オッパイぷるんぷるん言って襲ってくる。にやけるやんけ!あの豊満な胸に抱かれていたら死んだやないかい!(エロは致命傷)
結果、とにかく巫女がウザくなって、看取ると可愛そうな運命を辿っているのに感情移入ができない。「うぜえ!消えろ!ババア!」と何と汚い言葉でなじっておりました(涙)ごめん…そっと涙をぬぐう俺。
ラスト水上ノ宮での巫女の出現率やばい!体が濡れたうえであんなに出られたら、生きてられねえ!物語も進まないし…(-_-;)
ちょっと巫女たちの登場が多すぎたために、ウザがられてしまったところが可愛そうでした。

やっとプレイ終わりました!うおおおおおい!叫びたい気持ちを漫画にしました~!

14-11-01 日記

ネタばれになるんで、まだ未プレイの方は気を付けてください(ぺこり)。あと、あくまで銀猫の個人的意見ですので、読み流してください。
まず、今回は前回の月蝕の仮面に比べて良作だと思います。視点がブレていない、深部まで進むメイン主人公「不来方夕莉」ちゃんがとにかく可愛い。健気で、自分を救ってくれた密花さんを助けたい一心で前半は頑張ります。後半は死に対して向き合っていきながら、最終的に清々しい終わり方です。夕莉に感情移入できた分、非常にやりやすかったです。また、今回は実は戦闘的にメインは夕莉ですが、物語のメイン、話の根幹に重要な人物と言う意味では「麻生教授」の魂を持つ「放生蓮」が活躍します。まあ、彼は単に写真を撮ったり、抱きしめたりしているだけで、全てのしりぬぐいは夕莉ちゃんが行っていますが…(笑)
ただ、歴代の零好きには、ハードがwiiuということもあって、ライトユーザー向けになっていてるので物足りなさはあります。例えば、怖さを減らすために画面が綺麗すぎる。廃墟の怖さの汚さなどは排除されて綺麗にまとまっています。銀猫はそのあたりはめちゃくちゃ怖かったんで、あんまり気になりませんでしたが、数少ない零好き仲間うちでは、そのような意見も出されていました。
探索もできる個所が増えていて面白かったし、屋外と言うのも新鮮でした。ラストダンジョンではすべての場所に行けるので、やりこみたい人にはいいかもしれませんね。
…ただ…
上の漫画にもしましたが、最終章が異様に長い!主人公三人を一気にまとめた章なのは分かるけど、めちゃくちゃ苦しい!
というのは、EDが夕莉2つ、深羽2つ、蓮4つとなんとまあ、蓮のために最低でも4回はやり直す羽目に…
で、蓮についてはどのパターンも感動的なのですが…ちょっと納得いかないのです。何が納得いかないかと言うと…
それは次の漫画の時に書きますね!皆さんはどう思うだろう?