2010年7月 のDEKO-GANG

なんか、突然思いたって…

10-07-28 小説, 日記

このサイト、遙かなる時空の中を取り上げているサイトとして、サーパラなどに登録しているのに、そういえば、遙か~ほとんど無いですね。反省m(_ _)m

というわけで、(どういう訳だよ…という強引な展開(^^;))
「遙かなる時空に中で」
の、小説を書いていたんですが、サイトにアップしてみます。
読んでください。
今回は、望美・知盛編です。
この知盛様は、ほっんと、彼のために何周したことか…遠い目。
本当に最後は、望美ちゃんの「血も肉も欲しい!」と叫んでしまう気持ち、めちゃくちゃ分かりました。ほんとに、美味しいところぜーんぶ持っていったキャラでしたね。ということを念頭に置いて読んでみてください。
あ…小説は、遙か知らないとちょっと意味不明かも知れませんが…すみません。
少しでも、遙かに興味をもってくれたら嬉しいです。

【あなたが欲しい】

生暖かい血液が

刀筋を伝って私の手首まで流れてきた

その血液さえも

あなたを感じることができた

あなたが欲しい

 

あなたが欲しい

笑ってしまう

『好き…』

なんてカワイイ感情ではない

もはやあなたのことが

欲しい

それ以外の選択肢を許さない

私はあなたが欲しい

もし…海の奥深くにあなたがいるというなら

私は、この両足を切って魚になろう

あなたのいる場所なら

あなたに会えるなら

共に先の未来を見ることができるのなら

私はその場所を探す

たとえそこに幸せなどありはしなくても

切って刺して

傷つけ合って

何度も殺して

「お前は俺と同じ目をしている」

ああそうだ…

初めてそう言われたときは

認めたくなかった

でも…今は分かる

私はあなたと同じ

あなたが欲しい

あなたが私のものになるなら

強くなる

修羅になる

躊躇せずに刃を交わす

私はあなたと同じ目をしてる

自分の中に空く深い深い穴…

充足感など一欠片もない

満たされない心

その大きく深い穴を埋めてくれるのは

あなただけ

私の心の穴に埋まってください

そうしたら私の一部となって、ずっと一緒にいられる

月が輝く晩

やっと…やっと……今宵…

私はここであなたに再び出会う

幾度と無く繰り返した時間の中で

やっとあなたを見つけた。やっと逢えた

「ククッ…平和を望み和議を結んだ龍神の神子殿が俺には刃を?」

そう言って、目の前に立つのは…

もう一人の『私』

「あなたが欲しい」

刀を握る手に迷いはない。今ならあなたを殺せるとさえ思う

大丈夫

あなたの墓標は私の心の穴の中。    

 さぁ…いらっしゃい

For  平 知盛

【END】

明日は発表会

10-07-28 日記

ついに…今まで気持ち悪くなりながら取り組んできた研究を明日、発表します。
発表が終わったら、絵を描くぞぉぉぉ!!!

小説だって書くぞ…(T_T)って…実は、メモリースティックが吹っ飛んで、呪狐姿のデータを消失してしまいました…、読んでくださっている皆様、申し訳ありませんm(_ _)m
再度書き起こします!

とにもかくにも、明日の発表を終えたら、サイトも更新しまっくっていきたいと思います!
ではでは~

この詩の届く未来へ…

10-07-21 お知らせ, 日記

やっと…色が塗れました…
いかんせん…時間が無くて…今日は、なんとかシェド君を塗ってみました。
あ…まだ仮なんですが、次の小説のキャラをイラストに起こしてみました。草食系男子が描きたくて描いた、勝手なる自己満足です(笑)オリジナルですが、よろしければ見てやってください。
…ふう。明日も早いのですが…モンハンすこーしだけ進めて寝ようかな…だって明日からまた仕事の山がどっさり…帰れない…遠い目。

暑い日が続いて、汗だくですね。銀猫の職場が、改築工事のため、明日からクーラー無しの蒸し風呂部屋のなかで8時間労働です。軽くシネルね!(ウインク)
というわけで、毎度のことではありますが、訳の分からないことをサイトで言っていたら、生暖かい目で見守ってやってくださいm(_ _)mああ、暑さでやられちゃったのねと、言う感じに(苦笑)
しかし…蒸し風呂の部屋の中で果たして、仕事など出来るのか…またレポします(勝手に)
痩せるかな…いやその分、水をがぶ飲みして水ぶとりになるかな……(^^;)
ではでは~