2010年6月20日 のDEKO-GANG

クロックタワー2終わりました!

10-06-20 日記

いや…恐かった。今朝4時までプレイしてしまいました。シザーマンのハサミの音が今も耳に残っています。こわッ!
クロックタワー1はゲームセンターcxで有野課長がプレイしているのを見ました。
面白そうだな!と思ったんですが、スーファミって…例えソフトを見つけてもハードが…実家のタンスの奥深くに眠っていたらラッキーくらいの可能性しかないので…
自分プレイはクロックタワー2からになりました。
2は完全に、1の続きものなので(若干設定がいじってありましたが)1があっての2だと思います。
ゲームのキャッチコピーにもなっていましたが、「恐怖から逃げるしかない」という設定が面白いです。屋敷内をくまなく歩き回ってアイテムや、アーカイブスを集めたいのですが、時間と共に“奴”が来るんですよ。で、時間によっても、生存者の数が減ってしまうので、ロケハンしてから、正規のルートを行く!という感じです。
3話構成で、やることさえ分かっていれば、1時間もあれば終わります。ただ、驚くことに、ゲームスタートすぐの章で、“あるアイテム”を取っておかないとバットエンディングは確実というルールもあったりします。
最終章に来て、開きそうなのに開けるためのアイテムが不足しているとか、こんなところに意味不明だけどアイテムが落ちている、クリックできるけど何かが足りなくて機能しない…まさかこれって、序章で取り逃した例のレアアイテムかぁぁぁ!!!と、気が付いても後の祭り。銀猫は、シザーマンの恐怖に調べ尽くせず、アイテムを取り逃してしまい最初からやり直しましたm(_ _)m

次は、3かな~と調べてみたんですが、3はヒューマンからカプコンに変わっていてゲームの内容は(主人公が違うし、時代を行き来するという考えも新しい)1・2とは繋がっていない感じでした。プレイしていないから、深くは分からないんですがね。なんかバイオっぽく見えました。以前、デメントというカプコンのホラーゲームをプレイしたんですが、クロックタワーに通ずるものを感じました。あれは…竹中直人の存在が偉大すぎてギャグになってしまいましたが。(銀猫のなかで)

次は、逢魔が時をプレイしたいと思います~。なんかホラーばっかりだな。自分。