2010年5月 のDEKO-GANG

ゲーム作り…それぞれ…必死DETH!

10-05-11 日記

 


今回は、HA-RUのはずでしたが…
すみません…
生暖かい目で見守ってやってください……m(_ _)m

ハヴィつれづれ 遙かなる時空の中で3の感想

10-05-10 日記

本日もがっつり深夜ですがこんばんは、DEKO-GANGのハヴィです。

本日のお題は「最近プレイしたゲームや心に残っているゲーム」という事で。
んでは個人的に心に残っていた遙かなる時空の中で3(以後遙か3)についてにしようかと思います。

えー私性別は♂なんで普段ならコーエーの女性向けゲームはやらないんですが、
銀猫にあまりにも面白い面白いと言うので「えー…」と思いながらプレイする事に。

…が、これが本当に面白くて驚き。

恋愛アドベンチャーゲームにおいていつも思うのが「システムつまらない」の一言。
「どこかに移動→イベント発生→選択肢選ぶ」の繰り返し。
もちろんアドベンチャーゲームだから当然の流れなんですが、話が相当面白くないと飽きるんです。
それこそ面白い小説たくさんあるしそっち読むわ…となってしまうんです。

ゲームですから、世界観・話・ビジュアル・音楽・はもちろん大事だろうと思います。
そしてシステムやそのバランス、いわゆるユーザビリティ(ゲームでいえば遊びやすさ)の部分なんかもひじょーに大事なものだと思っています。
(加えていうなら、上記すべてが最高に良い!という状態でなくても、どれかひとつが特別に良い!というのであればいいと思います)

で、本題の遙か3に関して、あくまで個人的な感想としてはユーザビリティが非常に高い。
恋愛アドベンチャーながらRPG要素が加わっているこのゲームですが、戦闘のテンポが良いからアドベンチャーと一緒になっていても邪魔にならない。
こういったところは流石はコーエーと思わざるをえないですね。
自分はスタートして戦闘ができるようになってからすぐキャラクターを成長させるのに躍起になり無駄に戦いまくっていました。

そして、戦闘を重ねた後の成長のさせ方が自分次第というのも、より望に感情移入しやすくなってますよね。
そして想い人との会話もより楽しめるように…ま、あくまで私は♂なので恋愛部分に関しては語らないほうがいいと想いますが(笑)

実際のところ、そういった恋愛部分についてどうこうなくても非常に楽しめる良いゲームだったなぁと想います。
他の♂友達にも勧めてプレイしてみてもらいましたが、やっぱり面白いという反応でした。
男がプレイしても楽しめる女性向け恋愛アドベンチャーという事で、話の部分以外がいかによく出来ているかを思い知りますね。

と、まぁ随分と長く書いてしまったので本日はここまで。
明日も仕事ですが寝る前に紅ノ誓刻を進めないと銀猫に殺されてしまいそうなので作業にうつります。

ではでは、ハヴィでした。

心にゲームを(笑)

10-05-06 日記

今回は、HA-RUもハヴィも、【紅ノ誓刻】作成で目を回しているので、銀猫がトップバッターを担いました。じゃ、はじめまあす!
銀猫は、大学浪人時から、ゲームにはまった人間です。で、まあその時には「サクラ大戦」にはまって、そりゃもう、受験勉強そっちのけで、親に勘当されるくらいやりこんで重症でした(苦笑)
「サクラ大戦」は銀猫の中で、ほんとに、これを抜いてはゲームを語れない!という作品です。何が凄いかというと、一見すると、ユーザーは男性向けって感じがしますが、女性がプレイしてもおもしろい!選択肢にも、制限時間がついて答えるのにドキドキしますし、きめ細やかなフォロがあって、決して、ヒロインだけが優先されているという感じがありません。どのキャラにも愛を感じられる、とても素敵な作品でした。4までは神。本当に素敵!
5は声優さんとか好きなんですけどね、お話はボboxまで買って、すっごい楽しみにしていたんですけど、ちょっと物足りなかったかな。主人公チェンジって難しいですよね。5に関しては、ゲームより、歌謡ショウの方で、「歌がうまいな~」と、声優さんを通して、キャラを好きになりました。
まあ、一通り、サクラ大戦関係は持っています。ファンクラブに入っていたくらいなので(笑)
みんな好きですけど、特に銀猫のお気に入りは、「マリア」「レニ」「グリシーヌ」でした。うん…なんか精通するモノを感じるよね。特に、レニ…彼女のスクール水着ために、何度ミニゲームをプレイしたことか(笑)。
話逸れましたけど、「サクラ大戦」は、シナリオ・音楽・声優に加え、プレイし終わった後も楽しめる、ミニゲームまで非常に充実しておりました。本編とは別に出た、テトリスを主体としたゲームも、主人公(大神)の相手役になるために、女の子が頑張ってる姿が、とても可愛くて、全員コンプリートしました!これは、セガサターンで出た、一番はじめのディスクが最高です♪
声優さんも豪華ですよね。さくら役の横山さんをはじめ、高乃麗さん、他にもたくさん!桐島カンナ役は何たって、ルフィで有名、田中さん♪歌謡ショウでは本当に「喋って良し」、「歌ってうまし」です♪10年もサクラの舞台やっているってこともありますけど、本当に声優さんたちもキャラを愛しているんだな~と感動でした。
音楽も最高で、田中公平さん神です!名曲の数々!!!主題歌「檄・帝国華撃団」は有名ですけど、
それ以外も、泣けます!「奇跡の鐘」「夢のつづき」「ボヤージュ」「すべては海へ」などなど。あげきれません!そんな何十年も、プレイヤーにも役者さんにも愛されるゲームって素敵だなぁと思います。
これからも、期待している今日この頃です。


さて、このイラストは、ご存じの通り「遙かなる時空の中で3」の望美ちゃんです♪
遙かシリーズは、1234+夢の浮き橋DS版・プレステ版と一通りプレイしました。
3なんて、さらに愛蔵版まで買ってプレイですよ!!!
銀猫は「遙か~」で入ったのではなく、はじめは「アンジェリーク」からでした。
アンジェリークが大好きな友達がいて、同人誌もたくさん出していたんですよ。友達はオスカー様が大好きで。銀猫は当時、よく分からず、ふーん…そうなんだ。みたいなノリでした。
あんまり、絵が好きじゃなくて…
あ…こんな事、書いたら闇討ちされそう…
でも!
ある日。HA-RUとゲームショップに行ったとき、下段に「アンジェリーク~天空のレクイエム~」のベスト版があったんです。で、内容を読んで、戦闘もあるんだぁ!ちょっとやってみたいかも。
と、買ったんですね。その時の会話。
【銀猫】「HA-RU~なんかね、友達によると、アンジェやると人生変わるらしいんだ~」
【HA-RU】「ゲームで、人生変わるっていうのが嘘くさいな~その絵、好きじゃないし。それよりこっちやろうよ…」
なーんて話していたんですけど、レジの所まで行って、「いや!人生変わるならやってみる価値あるよ!」と叫んで、思い切って購入。で、天空のレクイエムやりました!

まあ、どうなったかは…
そりゃ、コーエーですよ。出来は半端ない。すっかりぱっくりアリオスに、はまりましたさ(笑)
難しすぎないゲーム環境がいい!戦闘でハートを集めて貢ぎ物。うん、笑える。イベントもほんとネオロマ♪うっとり…人生、もうバラ色でした(笑)
全員終わらせて、うはうはしていたら、うっかり次にプレイしたHA-RUがセーブ連打して、上書き。
こらぁ!!!とケンカになりましたが、まぁまぁ仕方ない。
で、HA-RUも…
ばっくりさっくり
共に堕ちました。うん。そう、2次元のイケメンの海に(笑)
人生変わったな~あのゲームショップに行ったあの日から…
気が付けば遠くまできたもんだ…(笑)
で、銀猫は、レクイエムやったと、またゲームショップに行って、それでうっかり攻略本コーナーで、
アンジェリークトロワってゲームが出ることを知ったわけです。で、その本に、居たのは!!!
彼!そう!ア・リ・オ・ス♪♪♪
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっX!!!!!!」
と半ば半狂乱で、店員に襲いかかり
「このソフト下さい!!!!」
と叫びましたが、店員さんは笑顔で
「こちら、プレステ2の商品です。プレステ2持っていますか?」と。
「プレステ2?ああ今、巷を騒がすハードか…」
お金なんて無いけど、せっせとしているバイト代は、このときのために!!!
「買います!ハードと一緒に下さい!!!」
そして、その場で、全て購入。ビックカメラとか行けば、もっと格安だったかもしれないんですけど、
アリオスのために待ってはいられない!!!!!
とゲームショップを出た後、猛ダッシュで、ラオックスに走り、テレビ購入。
一途に走ったときこそ本領発揮のB型の血(笑)
家に持ち帰り、親姉弟共々、唖然。
「何それ?」
「いや…俺の心のオアシス」と一言。
部屋に籠もり、配線をして、いざプレイ。そりゃ、もう…人間辞めろ。
といわんばかりの日々が続き。ひたすらゲームに明け暮れました(笑)
あのころは、時間をもてあましたなぁと今更ながら、思います。(遠い目)
で、HA-RUもプレイしてエビ型に転がりながら、二人してさらに奥深く…
深淵まで堕ちて逝きました(笑)
HA-RUっておじさん趣味で、なんていうか同人仲間が
「セイラン~」とか「ランディ~」とか「マルセル」なんて言ってるときに
「俺は、ヴィクトール様じゃけん…文句あるか?あぁ?」
っていう感じだったんですよね(笑)
「そこ!?」みたいな感じですけど。
でも、HA-RUは、そのあと買った、元祖アンジェリーク(リモージュ)の方に、よりはまって
ライバルのロザリアと対決してましたね。銀猫はあんまりそちらにははまらず…やったんですけど、難しくて、全キャラクリアまではいきませんでした。確か…。
だってすぐ、デート断られるんだもん。断れると、まじ困るし、デートにこぎ着けても、選択肢間違えると、デート終了。ヘタすると、一番はじめの会話で、THE ENDの時も……涙
「いいから最後まで来いやぁぁぁ!」と叫びたくなりました。

いろいろ言ってきましたが、とても魅力的な作品であることはかわりありません。
で、やっと本題ですが、アンジェから、遙か~が出ていることをしり、さらに育成より、戦闘が好きな銀猫は、「遙かなる時空の中で」に興味をもちました。
これまた絵はあんまり好きじゃなかったんですけど、購入。
まあ、一言で言うと…
「うん…なんていうかまた、人生変わっちゃった…」です。
これまた、いいいいいいい!!!
作り込みが、女性を唸らせる!で、主人公が可愛い!守られてるだけじゃない!
けなげ!主人公が居ないと、だめだめ八葉!うん。OK!それでいい!
主人公があっての八葉だ。うんうん。
ただ、これは賛否両論あると思いますが、銀猫は、アクラムは2で、神子と和解する(おとす)からこそ
意味があると思っています。1の茜では、できればそまま敵対してほしかった。まあ、置鮎さんだし、人気出るので、仕方ないかな…。ニーズってあるし。
でも、銀猫の中では、茜の時はアクラムも一族を守るために必死で、そこまで意識がいかずに、敵対していたけれど、2で全てを失って、その中で、花梨ちゃんに出会い、彼女ではじめて、神子の強さや優しさに触れて惹かれていくアクラムが好きです。全てを捨てて貴方とっていう花梨の覚悟も好き。

そして…満を持して3!
これはもう、主人公が全て持っていった!!!
望美ちゃん万歳!戦える主人公!強ええ!
それに、格好いい。セリフ一つにおいても、ジーンとくるシーンが多くて、非常に惹かれました。
その後に出た、十六夜版も非常に丁寧なつくりで面白かったです。まだプレイされてない方は是非~。
名作です!!!運命の上書きってもの面白い設定ですよね。
何度、泣かされたことか。
知盛…君のせいで俺は何回…ループをしたか……最後はほんと、
「血も肉も欲しい!!!!」と主人公と共に、叫んでいました!
やっとここまで来た!!!と。
遙か3については、ハヴィもプレイしました。男性の目からもストーリーがしっかりしているので、楽しめたとのことでした。ハヴィは敦盛さんでプレイしましたね。
こんな格好いい作品が作れたらいいな~と仰ぎ見るばかりです。

おおお…なんかめっちゃくちゃ長いな今日は。
読んでもらえるのだろうか…不安。
他にもまだ沢山あるんですけど、今日はこの辺で…。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!おやすみなさい~♪