2010年5月10日 のDEKO-GANG

ハヴィつれづれ 遙かなる時空の中で3の感想

10-05-10 日記

本日もがっつり深夜ですがこんばんは、DEKO-GANGのハヴィです。

本日のお題は「最近プレイしたゲームや心に残っているゲーム」という事で。
んでは個人的に心に残っていた遙かなる時空の中で3(以後遙か3)についてにしようかと思います。

えー私性別は♂なんで普段ならコーエーの女性向けゲームはやらないんですが、
銀猫にあまりにも面白い面白いと言うので「えー…」と思いながらプレイする事に。

…が、これが本当に面白くて驚き。

恋愛アドベンチャーゲームにおいていつも思うのが「システムつまらない」の一言。
「どこかに移動→イベント発生→選択肢選ぶ」の繰り返し。
もちろんアドベンチャーゲームだから当然の流れなんですが、話が相当面白くないと飽きるんです。
それこそ面白い小説たくさんあるしそっち読むわ…となってしまうんです。

ゲームですから、世界観・話・ビジュアル・音楽・はもちろん大事だろうと思います。
そしてシステムやそのバランス、いわゆるユーザビリティ(ゲームでいえば遊びやすさ)の部分なんかもひじょーに大事なものだと思っています。
(加えていうなら、上記すべてが最高に良い!という状態でなくても、どれかひとつが特別に良い!というのであればいいと思います)

で、本題の遙か3に関して、あくまで個人的な感想としてはユーザビリティが非常に高い。
恋愛アドベンチャーながらRPG要素が加わっているこのゲームですが、戦闘のテンポが良いからアドベンチャーと一緒になっていても邪魔にならない。
こういったところは流石はコーエーと思わざるをえないですね。
自分はスタートして戦闘ができるようになってからすぐキャラクターを成長させるのに躍起になり無駄に戦いまくっていました。

そして、戦闘を重ねた後の成長のさせ方が自分次第というのも、より望に感情移入しやすくなってますよね。
そして想い人との会話もより楽しめるように…ま、あくまで私は♂なので恋愛部分に関しては語らないほうがいいと想いますが(笑)

実際のところ、そういった恋愛部分についてどうこうなくても非常に楽しめる良いゲームだったなぁと想います。
他の♂友達にも勧めてプレイしてみてもらいましたが、やっぱり面白いという反応でした。
男がプレイしても楽しめる女性向け恋愛アドベンチャーという事で、話の部分以外がいかによく出来ているかを思い知りますね。

と、まぁ随分と長く書いてしまったので本日はここまで。
明日も仕事ですが寝る前に紅ノ誓刻を進めないと銀猫に殺されてしまいそうなので作業にうつります。

ではでは、ハヴィでした。