2010年4月 のDEKO-GANG

疲れた…憑かれた…感じです(-_-;)

10-04-23 日記

【紅ノ誓刻】神社…和風・町の歴史など…そろそろ背景の準備も…
ということで資料集めに行って参りました。
場所は、日光!
旅行中は、連日、雨…雪!!!の中をツアーで歩き回りました……これって日頃の行いですかね…
こう…雨に呪われているって…遠い目

で、念願の東照宮。よし!まわるぞ!せっかくツアーだし、説明も聞くぞ!と気張っていたわけです。
パンフレットによると、家光のご本尊が公開されていると聞いて、興奮して、受付にダッシュ。
で、うっかりツアーの列から外れたら…


襲いかかる戦慄。
そして降りしきる雨。
見知らぬ土地で…


自業自得
そして…誰も居なくなった…
状態に陥り…

降りしきる雨の中、
一人、東照宮を巡りました。

他にも、雰囲気のあるお地蔵さまが並ぶ神社?
とか巡り…資料写真とったら…

というような画面には煙が立ちこめた
写真になりました…
ガタブルでマッハで逃げました(苦笑)
後から聞いた話では、そこで肝試しをした
学校の生徒が、その御堂を通るとき、何かを見たと泣き出したらしいのです。
その生徒は身体が硬直して、体温も奪われ、触れると冷蔵庫に入っていた?
と疑いたくなるほどの冷たさだったとか…。
命に別状は無かったそうですが、そんな状態に一晩陥ったそうなのです。

ああ…これ書いていて恐くなってきました。
話を変えましょう。
とにかくこの旅行で分かったのは
銀猫は集団行動に向いていない
という事実。
うん。確かにそれは否定できない…。
でも、次は迷惑懸けないように、気をつけます。

余談。
…戦場ヶ原も歩いたんですけど…
靴擦れ起こして泣きながら歩きました。
靴は高くても良いものを買おうと
心に決めた銀猫です。

ではではシナリオに戻ります~。

こんばんは…(ホラー的なノリで…)

10-04-19 日記

以前、お話ししてあったと思うんですが…銀猫のシナリオは小説形式で書かれているため、ゲーム用テキストに書き換えるという作業が入ってくるんですね…で、2月末から必死にその作業を延々としている訳なんです…
…これがこれが…大変…
ナニガというと、一つ一つの表情・場面効果などの指定はもちろん…スチル、背景の配置など…
もう…一つの頭でどれだけのことをいっぺんにすればいいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあx1!!!!

という精神が逝けるところまで逝ける!みたいな状態になっています…。
そして…これまた鬼が居ますよ。
【銀猫】「おかぁぁぁぁさーーーーん!鬼がいるよ!!!ここに鬼が!!!!」(銀猫の断末魔)

原稿読み合わせ後…鬼……HA-RUがポツリ…

HA-RU】『ふぉあふぉあさんへの愛が足らない…感じないよね、これじゃぁ。』

【銀猫】「!!!??」(ムンクの叫び的表情)

HA-RU】『他のキャラがちゃんと性格が立ってるから、もっと彼も、愛情込めて書いてよね。悪いけど、ふぉふぁあさん好きだから、めっちゃ口出すから。』

【銀猫】「愛情が足りないだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁ!!!!!!」
あたいの、創作魂に火をつけやがりましたよ!鬼の一言は…ゲフンゲフン(咳)…HA-RUの一言は。

HA-RU】『じゃ、できたらまた送って。ごちそーさま~』(←いつもただ食い)

「やったろうじゃないかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
ふぉあふぉあさんへの愛情、たっぷり注いじゃるからなぁぁぁぁぁぁ!!!!ファイァァァァァ!!!」

……2週間後……
【第9話】ゲーム用シナリオ
のためだけに過ぎた2週間。

 

 

【ハヴィ】「あのさ…何度も言ってると思うけど……。
銀猫は、ちょっと足すとか、要素を追加するとかいう、器用さはないんだからさ…
どれどれ…うぉ!迷想の挙げ句、宇宙戦艦まで登場してるじゃん!
何コレ……戦隊ものに変更したのか!?もはや和風でも何でもないな…」

「………ああ…はう゛ぃ……向こう岸で…昨年亡くなったおじいちゃんが呼んでるよ…
あたいは…旅立つよ……お花畑に……」(by銀猫)

【ハヴィ】「話を聞けって!…まったく…で、原稿は、とにかく完成させた小説の内容から逸脱しないようにすすめていけばいいじゃない?ここなんかは、深めて少し詳しく…なんでこうなったとか入れて、書くといいし…」

【銀猫】「……ハヴィが…やってくれ…後は頼む…」

【ハヴィ】「…プログラムは誰がするのさ…やってくれるの?」

「御代官様ァ!…それだけはッ!それだけはッご勘弁を!!!」

【ハヴィ】「はい、自分のできることをしっかりやり遂げましょうね。おやすみ。」

くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
「自分の出来ることだとぉ!!!ごもっともじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
でも、分かり切ったことを言われるのが一番腹立つんじゃぁぁぁぁ!!!」
(シャウト by ginneko)
………

………

…そして…
昨日の夜ふける中…
第9話が完成…


【ハヴィ】「ぱちぱち…お疲れ様。」

【銀猫】「…これで…どうだ…もう書き直さない…これで逝く!!!」

【ハヴィ】「はいはい。」

【銀猫】「やっとゆっくり眠れる…ああ…愛しのお布団…」
ばたり…

【ハヴィ】「ご冗談を。次は、第10話ですよ。(にっこり)」

「!!!!??????」

どさり
(原稿用紙の束)

「おかぁぁさぁぁぁぁっぁんん!!!ここに鬼が居るよ!!!!節分豆、買って来てぇぇぇぇぇぇ!!!!5袋分くらいぃぃぃぃぃ!!!!」

日々…こんな感じで今日も…
情熱的に邁進しています。
“逝けるところまで、逝ってきやす!”

ハヴィつれづれ しがつじゅうななにち

10-04-17 日記

がっつり深夜ですがこんばんは、DEKO-GANGのハヴィです。
なんか銀猫がテキストにうなだれているようなので今日は自分が書きます。

■オリジナルゲーム「紅ノ誓刻」進捗ご報告
・テキスト:終盤で急に書き直したくなったらしくまだまだ慌ただしい模様
・イラスト:立ち絵等スケジュール通りに進む予定、との事。
・プログラム:いよいよテキストを打ち込みはじめる寸前なものの書き直しきたら恐いとビクビク中
・サウンド:頭の中の事をいよいよ打ち込みはじめている…はず

といった感じで夏発売に向けて全員ワタワタしはじめております。
私自身はというと、テキスト待ちだし演出方法の設定などを先に詰めております。

ここまでくるとあまりご報告というより順調に進んでいるか否かしかお伝えできないですねぇ。
公開できる情報は紅ノ誓刻公式サイトのほうで公開されていくかと思いますのでどうぞお楽しみに。

■日々つれづれ

WEBで仕事しているのにゴールデンウィークに休日返上でリアルに乗り出す予定になりワクワクあり恐怖ありな躁鬱状態です。
リアルってWEBと違って準備が大変だわ荷物かさばるわでてんやわんやしております。
仕事が大変なのはいつもの事ですんでてきとーになんとかなる精神でやりつつゲーム制作に匍匐前進で進んでます。

そうそう、どうでもいい事ですが、仕入れ業者にインド人がいるんですよ。インド人。
このインド人がかなりの日本通でして、いきなり何か口ずさみはじめたと思ったら…

「かぁぜぇのなぁかぁのすぅぅばるぅぅぅぅ」

だったり、話している間に知らない四字熟語を持ち出してきたりするんですよね。
日本人よりよっぽど日本人してるインド人、やっぱ頭いいんですかねぇ。

と、インド人と話したりまた別のインド人のPCを直してあげたりインターナショナルな日々を送っております。

■その他

いつの間にやらサーパラの「創作・オリジナル」カテゴリで人気ランキングで12位になってました。
これも皆さんの応援クリックのおかげです。
まだ出来たてのサイトだというのに本当にありがとうございます。

ではでは、明日か明後日にはきっとテキストが完璧に仕上がって気分爽快な銀猫さんが書くと信じていますので。

以上、ハヴィつれづれ、しがつじゅうななにちでした。