2010年4月19日 のDEKO-GANG

こんばんは…(ホラー的なノリで…)

10-04-19 日記

以前、お話ししてあったと思うんですが…銀猫のシナリオは小説形式で書かれているため、ゲーム用テキストに書き換えるという作業が入ってくるんですね…で、2月末から必死にその作業を延々としている訳なんです…
…これがこれが…大変…
ナニガというと、一つ一つの表情・場面効果などの指定はもちろん…スチル、背景の配置など…
もう…一つの頭でどれだけのことをいっぺんにすればいいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあx1!!!!

という精神が逝けるところまで逝ける!みたいな状態になっています…。
そして…これまた鬼が居ますよ。
【銀猫】「おかぁぁぁぁさーーーーん!鬼がいるよ!!!ここに鬼が!!!!」(銀猫の断末魔)

原稿読み合わせ後…鬼……HA-RUがポツリ…

HA-RU】『ふぉあふぉあさんへの愛が足らない…感じないよね、これじゃぁ。』

【銀猫】「!!!??」(ムンクの叫び的表情)

HA-RU】『他のキャラがちゃんと性格が立ってるから、もっと彼も、愛情込めて書いてよね。悪いけど、ふぉふぁあさん好きだから、めっちゃ口出すから。』

【銀猫】「愛情が足りないだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁ!!!!!!」
あたいの、創作魂に火をつけやがりましたよ!鬼の一言は…ゲフンゲフン(咳)…HA-RUの一言は。

HA-RU】『じゃ、できたらまた送って。ごちそーさま~』(←いつもただ食い)

「やったろうじゃないかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
ふぉあふぉあさんへの愛情、たっぷり注いじゃるからなぁぁぁぁぁぁ!!!!ファイァァァァァ!!!」

……2週間後……
【第9話】ゲーム用シナリオ
のためだけに過ぎた2週間。

 

 

【ハヴィ】「あのさ…何度も言ってると思うけど……。
銀猫は、ちょっと足すとか、要素を追加するとかいう、器用さはないんだからさ…
どれどれ…うぉ!迷想の挙げ句、宇宙戦艦まで登場してるじゃん!
何コレ……戦隊ものに変更したのか!?もはや和風でも何でもないな…」

「………ああ…はう゛ぃ……向こう岸で…昨年亡くなったおじいちゃんが呼んでるよ…
あたいは…旅立つよ……お花畑に……」(by銀猫)

【ハヴィ】「話を聞けって!…まったく…で、原稿は、とにかく完成させた小説の内容から逸脱しないようにすすめていけばいいじゃない?ここなんかは、深めて少し詳しく…なんでこうなったとか入れて、書くといいし…」

【銀猫】「……ハヴィが…やってくれ…後は頼む…」

【ハヴィ】「…プログラムは誰がするのさ…やってくれるの?」

「御代官様ァ!…それだけはッ!それだけはッご勘弁を!!!」

【ハヴィ】「はい、自分のできることをしっかりやり遂げましょうね。おやすみ。」

くっそぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
「自分の出来ることだとぉ!!!ごもっともじゃないかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
でも、分かり切ったことを言われるのが一番腹立つんじゃぁぁぁぁ!!!」
(シャウト by ginneko)
………

………

…そして…
昨日の夜ふける中…
第9話が完成…


【ハヴィ】「ぱちぱち…お疲れ様。」

【銀猫】「…これで…どうだ…もう書き直さない…これで逝く!!!」

【ハヴィ】「はいはい。」

【銀猫】「やっとゆっくり眠れる…ああ…愛しのお布団…」
ばたり…

【ハヴィ】「ご冗談を。次は、第10話ですよ。(にっこり)」

「!!!!??????」

どさり
(原稿用紙の束)

「おかぁぁさぁぁぁぁっぁんん!!!ここに鬼が居るよ!!!!節分豆、買って来てぇぇぇぇぇぇ!!!!5袋分くらいぃぃぃぃぃ!!!!」

日々…こんな感じで今日も…
情熱的に邁進しています。
“逝けるところまで、逝ってきやす!”