2010年1月 のDEKO-GANG

ちょこっと☆ブレイク♪第9回目

10-01-22 ちょこっと☆ブレイク♪

こんばんは。今回は、真封 優目くんです。優目君については、いろいろ余計なことまで口走らないように気をつけます…汗
主人公(真封 由依)の一つ年下の弟です。ポイントは、主人公とは逆さまの、一本毛です(笑)
優目は当初から銀猫が、どうしても、入れたかったキャラでした!とにかく、「弟」は入れる!元気で明るくてちょっと生意気な子がいいな~。そして…本当は双子が良かったんですが…いろいろあって一つ下の弟という設定になりました。
実は、ストーリーも決まっていない時点から、ノートに設定を書き込まれていた人物です(笑)そのことを伝えると、早速、HA-RUが絵に起こしたのですが…
これがまた、銀猫的にズキュゥゥンとやられまして…特に、上にも貼ってありますが、立ち絵。この優目がお気に入りです。が…書きたかったキャラなために、本編ではかなり、濃くなっています。
HA-RUからは、「あれ?優目こんな複雑な奴だったっけ?」と言われ…どういう意味かはプレイしてみてください(汗)

さて、優目君は、姉の由依とは異なる力を受け継いでいます。
『深智の目』です。幼い頃から、本来見えてはならぬ物が見えてしまいます。幼いときは、恐怖から泣いてばかりだった優目。その傍にいていつも励ましていたのが主人公でした。そのためか、姉に対して絶対の信頼があります。
この疎んでいた『深智の目』の力が、実は姉を導くための力だと知り、懸命に姉のサポートをしていきます。優目自身は、しっかりもので、みんなからの信頼も篤く、生徒会役員として活躍しています。魁斗同様、女の子たちから人気があり、告白されることもあるのですが…どういうわけか、誰とも付き合ってはいません。思春期で、多くの葛藤を抱いているようなのですが…。

真封 優目は、姉を守るために、『深智の目』というその身に宿る力を惜しみなく使っていきます。
唯一の肉親である姉を守りたい。姉とずっと一緒にいたい…という複雑な感情に戸惑いながらも、彼は進んでいきます。しかし…そんな優目の前に突きつけられた真実は…
「諸刃の剣」である優目の精神が壊れてしまう前に…どうかその行く末を見届けてください…。

ちょっこっと☆ブレイク♪第8回目

10-01-20 ちょこっと☆ブレイク♪

さてさて、次は、綾鷹ですね。
元は坊主見習いという設定だったんですが、神社は神主さまじゃない?と助言をもらい、変更しました(汗)。修行に出ると言い残して姿を消していましたが、ひょっこり戻ってきた風来坊です。主人公たちからしたらお兄さん的な存在です。
修行の成果か(笑)、神に仕えていながらにして、やたらに俗っぽい大人の男として戻ってきます。
でも、やさぐれてる感じじゃなくて、むしろ、外見に似つかわしくないギャップを持たせたかったので、料理が上手で、家事全般が得意な男性になりました。
主人公を目の中に入れても痛くない!と豪語するほど大切に思っています。ですが、スケベ心に負けて、回りから天誅を食らうこともしばしば(笑)
久しぶりに戻ってきたら、主人公が綺麗になっていて、ちょっとどきどきなんてシーンもあったりなかったり。
HA-RUが一番はじめに、キャラクターのイメージ画を描いて見せてくれたとき、一発合格だったのが綾鷹だったりします。キャラの中で、にやりと笑っても嫌みが無いのは、綾鷹だけです。
未だにカオスなのは、年齢ですね。彼の年齢だけは、おおまかです(笑)。主人公より、年上なのは確かなんですが…いろいろありまして…苦笑 ゲームが出来上がる頃には、確定しているのかいないのか…。今後、画集発行などの予定がありますので、そちらで年が書いてあったら、「あ、銀猫、ちゃんと設定したんだ」と褒めてください(苦笑)。

主人公を誰よりも大切に思っている綾鷹ですが、それが故に彼は苦悩していきます。彼には、誰にも言えない秘密があるからです。その秘密とは……どうぞ、プレイして彼の、奥底の本心を知っていただけたらと思います。そのとき、どう決断なさるかは、皆様に託して…。

ちょこっと☆ブレイク♪第7回

10-01-18 ちょこっと☆ブレイク♪

第7回は、キャラクター想起段階について、お話しさせていただきます。
トップバッターはやっぱり、ゲームのメインヒロイン(ヒーロー)の
天龍 魁斗 くんです!


魁斗は…とにかく、王道でいきました。ミステリアスな少年。これコンセプト。重要!テストに出ると言い聞かせて、設定しました。若干、銀猫テイストで、キャラ変わってるところもありますが、基本的には、謎の多い、影のある少年です。そして、ストーリーの鍵を握る少年となります。
設定で言えば、「美形」「文武両道」これは絶対!と、HA-RUにイメージを伝えて、絵に起こしてもらいました。はじめはもう少し幼かったんですが、主人公より年上なので、凛々しくしてもらいました。魁斗は基本的に無口なので、ストーリーの中でいかに、存在感を出すかが課題の一つです。
メインヒーローでありながら、押しが弱いので、「魁斗!ほら!こっちに来なさい!そんな後ろじゃ、写真に写らないでしょ!」と、シナリオを書いていてツッコミどころ満載です。
上記、色々書きましたが、あくまで設定です。本作品内では、どのような少年になっているか…
プレイしてみてください(^o^)。


魁斗は一生懸命主人公を守ろうと必死です。それは彼の血筋に関係があります。血の呪縛から彼を解放してあげられるのは…みなさんです。よろしくお願いします。(親心)
ではでは~次回~また~