ストーリー

あらすじ

09-12-27 ストーリー

郊外に位置する自然溢れる町、大外町。この町には古より、『祭月囃子』という祭りがあり、その祭りの中で年頃の娘が舞を披露する風習があった。今年、舞手として舞台に立つことになった主人公、真封由依。彼女は真封家に受け継がれてきた巫女服に身を包み、舞を踊りきるが…実はそれこそが『祭月囃子』の本当の意味『巫女の襲名』であったことを知る。そして、その夜…
この穏やかな平穏に終止符が打たれる。その日を堺に町に突然起こりはじめる、猟奇殺人と奇怪な事件。
この異常な事件を解決するために、主人公は御使いと呼ばれる仲間を集め、町を縛る古の掟について調べていくことになるのだった。果たして、大外町にある禁忌とはなんなのか…主人公は未来を掴むことができるのだろうか…