ちょこっと☆ブレイク♪

ちょっこっと☆ブレイク♪第8回目

10-01-20 ちょこっと☆ブレイク♪

さてさて、次は、綾鷹ですね。
元は坊主見習いという設定だったんですが、神社は神主さまじゃない?と助言をもらい、変更しました(汗)。修行に出ると言い残して姿を消していましたが、ひょっこり戻ってきた風来坊です。主人公たちからしたらお兄さん的な存在です。
修行の成果か(笑)、神に仕えていながらにして、やたらに俗っぽい大人の男として戻ってきます。
でも、やさぐれてる感じじゃなくて、むしろ、外見に似つかわしくないギャップを持たせたかったので、料理が上手で、家事全般が得意な男性になりました。
主人公を目の中に入れても痛くない!と豪語するほど大切に思っています。ですが、スケベ心に負けて、回りから天誅を食らうこともしばしば(笑)
久しぶりに戻ってきたら、主人公が綺麗になっていて、ちょっとどきどきなんてシーンもあったりなかったり。
HA-RUが一番はじめに、キャラクターのイメージ画を描いて見せてくれたとき、一発合格だったのが綾鷹だったりします。キャラの中で、にやりと笑っても嫌みが無いのは、綾鷹だけです。
未だにカオスなのは、年齢ですね。彼の年齢だけは、おおまかです(笑)。主人公より、年上なのは確かなんですが…いろいろありまして…苦笑 ゲームが出来上がる頃には、確定しているのかいないのか…。今後、画集発行などの予定がありますので、そちらで年が書いてあったら、「あ、銀猫、ちゃんと設定したんだ」と褒めてください(苦笑)。

主人公を誰よりも大切に思っている綾鷹ですが、それが故に彼は苦悩していきます。彼には、誰にも言えない秘密があるからです。その秘密とは……どうぞ、プレイして彼の、奥底の本心を知っていただけたらと思います。そのとき、どう決断なさるかは、皆様に託して…。

ちょこっと☆ブレイク♪第7回

10-01-18 ちょこっと☆ブレイク♪

第7回は、キャラクター想起段階について、お話しさせていただきます。
トップバッターはやっぱり、ゲームのメインヒロイン(ヒーロー)の
天龍 魁斗 くんです!


魁斗は…とにかく、王道でいきました。ミステリアスな少年。これコンセプト。重要!テストに出ると言い聞かせて、設定しました。若干、銀猫テイストで、キャラ変わってるところもありますが、基本的には、謎の多い、影のある少年です。そして、ストーリーの鍵を握る少年となります。
設定で言えば、「美形」「文武両道」これは絶対!と、HA-RUにイメージを伝えて、絵に起こしてもらいました。はじめはもう少し幼かったんですが、主人公より年上なので、凛々しくしてもらいました。魁斗は基本的に無口なので、ストーリーの中でいかに、存在感を出すかが課題の一つです。
メインヒーローでありながら、押しが弱いので、「魁斗!ほら!こっちに来なさい!そんな後ろじゃ、写真に写らないでしょ!」と、シナリオを書いていてツッコミどころ満載です。
上記、色々書きましたが、あくまで設定です。本作品内では、どのような少年になっているか…
プレイしてみてください(^o^)。


魁斗は一生懸命主人公を守ろうと必死です。それは彼の血筋に関係があります。血の呪縛から彼を解放してあげられるのは…みなさんです。よろしくお願いします。(親心)
ではでは~次回~また~

 

ちょこっと☆ブレイク♪第6回

10-01-13 ちょこっと☆ブレイク♪


ふう。こんばんは。ブログ形式じゃなくして…とハヴィに頼んでおきながら、「こんばんは」って書き出しはどうなんだろう…本当自分は優柔不…げふげふ…
さて、毎日の更新を心がけているんですが、ちょっと時間があきました。すみません。
では、前置きはこのくらいで、ちょこっと☆ブレイク♪行ってみましょう!

今回から回に分けて、原案想起のことをちょっと書かせていただこうかと思います。
【紅ノ誓刻】は、まず女主人公が活躍する、格好いい話が書きたいな~という漠然としたところから始まりました。
そのとき、PS3ソフト「ティ○ーズ・ト○ー・ティ○ラ」という元パソコンゲームのソフトにはまっていて、ああ、こんなにお嫁が居たらいいな~みたいな憧れから、よし、主人公はモテモテ設定がいいな。フィアンセ探しも入れたいな~。で、物語はシリアスにも関わらず、でも、暗過ぎたり、重くなり過ぎたりせず、そこはかとなく笑いが出る物語がいいな~と、まあとにかくノートに、書きたい内容を書いては妄想していました。外に出てはノートにメモメモ。世界観は、和風。ホラー系の所謂恐い話の延長線上にしよう。とか、今見ると、ただの、変人日記(笑)
是非、ゲームが発売されましたら、プレイしていただいて、上記の内容がどの辺まで生かされているか見てください。ほとんど、形を変えてしまいましたが(笑)要所要所、ああ。銀猫ここは生かしたんだ…と気付いていただけたら嬉しいです(笑)
使われなかった設定は次回作などに、組み込んでいきたいと思います。

やっと、物語も後半に入り、HA-RUとハヴィに、助言をもらったり、助言をくれ!と言っても、無視されたりしながら、毎日必死に書いています。次回は、キャラ想起についてちょこっと☆ブレイクしたいと思います。お時間がありましたら読んでください~(^O^)